組織健全化へのアドバイス、保険手続き代行、就業規則作成、人材採用、助成金まで親切丁寧にサポート。杉並区で社会保険労務士なら、社会保険労務士法人 Noppo社労士事務所へ。

会社内で発生するあらゆる「ヒトの問題解決」に強い!

社会保険労務士法人Noppo(のっぽ)社労士事務所

「行動分析」に基づく、的確なアドバイスは当法人オリジナルの
定評あるサービスです。
単なる法律論だけではなく、インターネット上や
本では得ることのできない現実的で個別具体的な解決策をご提案し
組織を健全な状態へ導くお手伝いをします。

〒167-0032 東京都杉並区天沼3-27-7長寿庵ビル2F【JR・地下鉄荻窪駅から徒歩7分】

受付時間:9:30~17:30土日祝日を除く)

電話でのご予約・お問合せ

03-6313-0872

Noppo事務所について

社会保険労務士法人Noppo社労士事務所
のご案内

組織マネジメントのアドバイスに強い杉並区の社会保険労務士
Noppo社労士事務所へようこそ

ホームページにお越しくださいまして、まことにありがとうございます。社会保険労務士法人Noppo社労士事務所の代表社員、養父 真介(ようふ しんすけ)です。

当事務所は、組織マネジメントに関するアドバイスに強みを持ち、さまざまな労務相談・保険手続き代行から、助成金申請や就業規則作成、高精度な選考手法(米国発の行動分析手法:アセスメントセンター)の紹介・人事評価までサポートする社会保険労務士事務所です。事務所開設以来、「人の心と真摯に向き合い続ける」ことをモットーとし、「真っ当な経営者」が常に悩み苦しみ続けている組織(人)の課題を共に考え解決していくことに力を注いでいます。

地元・杉並区を中心に、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県など首都圏に対応。実家が大阪府であるため「関西圏」も歓迎です。介護事業所向けサポートは、全国対応しています。お気軽にご相談ください。

事務所概要

外看板
名称

社会保険労務士法人 Noppo(のっぽ)社労士事務所

代表社員
社会保険労務士

養父(ようふ)真介

所在地

〒167-0032 東京都杉並区天沼3-27-7長寿庵ビル2F

電話番号

03-6313-0872

FAX番号

03-6315-5349

主な業務

社会保険・労働保険の手続き代行をベースとした組織マネジメントコンサルティング・労務コンサルティング

※ご希望の方に、長期的なお付き合いを基にした組織健全化支援を行います。決して強引な押しつけ的な助言は行いませんのでご安心ください。

社会保険・労働保険の手続き代行

※複雑な保険関係の手続きも、当法人に任せてもらえれば無駄なく無理なく処理を進めることができます。また、当法人の手続きの特長は効率性のみを追求しているわけではありません。ある意味、効率性だけを追求するのであれば、今も開発が進んでいる人事労務手続きのクラウドソフトウェアを使えば良いでしょう。当法人は入社時に頂く履歴書や連絡書関係から一人一人の情報を積み上げていき、どのような人がクライアントの組織に入り、どのような影響を組織に及ぼしていくのかをできる限り把握したいと考えています。「単なる手続き」ではなく、「組織を構成する人材を把握するための手続き」。それが当法人が他社の手続きとも大きく異なる点です。ただ、時代の流れというのもありますので、当法人の使用しているソフトが提供しているクラウド上で人事労務の手続きを行うことも可能にはなっています。

◆就業規則・賃金規程などの作成・見直し

※「なぜ、就業規則を作りたいのか?」というところから、当法人の就業規則作成はスタートします。就業規則等を作成希望の方には必ず「理由」があります。まず、その理由を明らかにしてから(状況によっては、まずはその理由を解決してから)作成に取り掛かります。

「社員から就業規則を見せろと言われている」

「社員から就業規則もないなんておかしいと言われている」

「社員にオープンにできる就業規則を整備したい」

理由はさまざまですが、その理由を解決することができるように規定内容も組み立てていきます。

◆助成金の受給診断コンサルティング・申請手続

※適切かつ確実な提案をするために、顧問契約先様のみのサービスとなっています。実態をあまり把握できないスポット契約は承っておりません。

小規模介護事業所向けキャリアパス制度構築支援

※詳細ページをご覧ください。

◆経営上の問題解決支援
※プロジェクトへの課題解決メンバー参画、経営者が抱える漫然とした不安の明確化など。顧問業務外となるため、別途人事コンサルタントフィーが発生します。

◆労務管理に対する法的助言

◆労働基準監督署の是正勧告対応支援

◆経営者の労災保険特別加入制度(顧問先のみ)

◆自主セミナーの開催、セミナー講師

※過去セミナーのテーマ

・「あなたの会社は大丈夫ですか!?~社労士に聞こう。これからの訪問介護事業のあり方」

・「健全な人材を定着させる組織マネジメントの実務~“人を観る目”への“正しい認識”が組織健全化の鍵となる~」

・「介護施設における労務管理と労基署対策、助成金について~経営者・管理者が知るべき、激変する時代を生き抜く盤石な組織を築く方法~」

・「採用から退職までの“人材定着実現する”労務管理と労働基準監督署対策セミナー~人と真正面から向き合う労務管理は必ず健全な組織風土へと繋がります~」

・「介護特化社労士になるための道のりと介護事業所における労務管理・労基署対策・助成金活用のポイント」

対応していない業務

◆給与計算 

※給与計算は受託しておりませんが、税理士さんをご紹介いたします。

 

◆大規模事業所向け大量処理手続き

※当法人は「顔の見える対応」をしたいと考えているため、大量処理には向いていません。

 

◆個人の年金相談(老齢・障害年金など)

※今は年金事務所も丁寧な対応をしてくれますので、まずは年金事務所の無料相談に行って下さい。それでも解決できないこと(障害年金など)を年金を得意とする社労士に依頼すると良いでしょう。

 

◆個人の労務相談

※法人様向け業務が多忙なためお引き受けできない状況です

問題解決助言方針

力ずく(法律やルール)で対処するのではなく、「いかにソフトランディングできるか」をベースにした最も生産的な(無難で早期解決に繋がる)ノウハウを提供しています。

 

力ずく(ルールや書式など)の対処は一番実効性の高いものと認識されがちですし、わかりやすく、また、専門家に労使紛争の相談をすると、一般的には法律やルールによる対処を勧めてくるでしょう(一度聞いてみてください)。例えば、「注意指導書や警告書を用意しましょう」や「顛末書や始末書を書かせましょう」などです。

 

確かに、泥沼化したり、泥沼化が予測されたり、ニッチモサッチモいかない状況であれば、労働法に強い弁護士さんを探して、裁判を前提とした上記のような対策を取っていかなければ、勝てる裁判も勝てなくなってしまいます(Noppoでも労働法に強い弁護士さんをご紹介しています)。

 

しかし、その最悪の方向性(精神的にも肉体的にも追い詰められるような裁判など)は極力避けるべく、円満に別れる方法(ソフトランディング)を選択するほうが、経営者にとっても従業員にとっても遥かに生産性が高いのです(人によっては、争いが好きな方がいるかもしれませんが・・・)

 

単にその社員との勝ち負けを競いたいのであれば、裁判や裁判のための準備行動(法律やルール)も「有り」でしょう。


しかし、会社が目指すものはそんな「勝ち負け」でしょうか。

そうではなく「会社の継続性」ではないでしょうか?


であれば、非生産的な勝ち負けの争いより、

「なぜこのような事態に陥ったのか?」

「いったいどこに組織の機能不全があるのか?」

と、根本原因を第三者からの指摘をもとに理解・納得しつつ、かつ組織の病巣を穏当に摘出し、ゆっくりと健康体を取り戻し、「正しい人を観る目を養っていくこと」に舵を切ることのほうが生産的ではないでしょうか

それを「勝ち負けに舵を切る」選択を取ることによって、病巣に発展した原因を追求することに目を向けることができず、たとえ勝ち負けがハッキリしたあとも、原因の追求ができていないばっかりに「再発」し、悪循環となり、最悪は「倒産」の憂き目にあってしまうのです。

経営者が問題の本質に向き合う力がなければ、そもそもどうしようもないのですが・・・

少しずつでも組織を健全化していきたい方は、当事務所のドアを叩いてください。