組織健全化へのアドバイス、保険手続き代行、就業規則作成、人材採用、助成金まで親切丁寧にサポート。杉並区で社会保険労務士なら、社会保険労務士法人 Noppo社労士事務所へ。

「人の問題解決」に強い!

社会保険労務士法人Noppo(のっぽ)社労士事務所

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【事務所所在地】
〒167-0032 東京都杉並区天沼3-27-7長寿庵ビル2F【JR・地下鉄荻窪駅から徒歩7分】
【営業時間】
9:30~17:30(土日祝除く)

キャリアアップ助成金(正社員化コース)代行サービス

キャリアアップ助成金(正社員化コース)代行サービスのご案内

Noppo社労士事務所では、キャリアアップ助成金(正社員化コース)の代行サービスを提供しています。申請をご検討中の方やお悩みの方がいらっしゃいましたら、お問い合わせください。

概要

このキャリアアップ助成金(正社員化コース)は、簡潔にお伝えすると、正社員として雇用することを約束して雇い入れていない有期契約労働者(契約社員やパート)※を、事前にハローワークへキャリアアップ計画書を届け、該当就業規則に正社員転換規定を設けたうえで、その規定に沿って「正社員」に転換することで受給できる助成金です。


※正社員求人に応募し、雇用された者のうち、有期契約労働者等で雇用された者も「対象外」となります。また、令和2年4月1日以降は、請負もしくは委任の関係にあった人も対象外となっていますのでご注意ください。

 

受給できる金額

57万円(生産性要件※を満たせば72万円)

※生産性要件は、雇用保険被保険者数の変動がなく、人件費や営業利等が増えていると該当する可能性があります。

対象となる労働者とは?

雇用される期間が通算して6か月以上の有期契約労働者(※)が対象となります。6か月未満の有期契約労働者を正社員に転換したとしても対象とはなりません。

※有期契約労働者から転換する場合、雇用された期間が通算して3年以内の者に限ります。

平成30年度の注意点は以下のとおりです。

改正の大きなポイントは2つ()です。

①転換前6か月と転換後6か月の賃金を比較して、「5%以上の賃金増額」が必要

➡この要件が加わることで、必ず「基本給」「賞与」「諸手当」のいずれかによる5%の賃金増額が必要になります。また、処遇の改善を確実にするために、それぞれの賃金増額には様々な制約があります。さらに、賞与による賃金増額は令和元年度に入って、不支給となる事例が多数でているとのことで、賞与で賃金増額を実施する場合は細心の注意が必要です。確実にこの要件を満たしたいのであれば、基本給か諸手当を選択してください。

  採用してから「3年以内」の有期契約労働者(契約社員やパートさん)が対象

➡今後は「入社後3年以内の方を正社員へ転換した場合」に限定されます。

令和元年度の主な追加要件

・不正受給が多発しているため、「支給要件申立書」が厳格化され、さらに「役員一覧」を提出します。

・「賃金5%以上増額の際に含めることができない賞与」について、詳細が追加されました。「夏季及び冬季」「上半期及び下半期」などの規定や、実態として処遇の改善が確認できない場合は算定から除かれることになります。

正社員求人に応募し、雇用された者のうち、有期契約労働者等で雇用された者も「対象外」となります。

・転換前の基本給や定額で支給されている諸手当を転換後に低下させてはいけません。

弊社サービスの流れ

お問合せ

無料相談

まず助成金の趣旨をご理解していただき、労働時間等の労働条件を確認のうえ、適正かつ適法に申請可能かを判断させて頂きます。

ご契約

助成金は短期間で受給できるものはありません。また、毎年内容が厳格化されるため、労働環境の向上に前向きな方しか受給することはできません。無理な押し付けは一切しませんので、ご納得いただけた場合にのみご契約ください。

※現状は適法な状態ではなかったとしても、前向きに改善していく意思のある方は、助成金受給の可能性はあります。

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代表社員 養父(ようふ)真介

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