組織健全化へのアドバイス、保険手続き代行、就業規則作成、人材採用、助成金まで親切丁寧にサポート。杉並区で社会保険労務士なら、社会保険労務士法人 Noppo社労士事務所へ。

「人の問題解決」に強い!

社会保険労務士法人Noppo(のっぽ)社労士事務所

従業員のことについて安心して相談できる「人間心理に長けた専門家」をお探しなら、
当法人へご連絡ください。これまで数百人の「人を見極める」という採用時の経験
を得た代表が直接お客様の相談に対応いたします。

【事務所所在地】
〒167-0032 東京都杉並区天沼3-27-7長寿庵ビル2F【JR・地下鉄荻窪駅から徒歩7分】
【営業時間】
9:30~17:30(土日祝除く)

会社を守るために「人を見極める技術」を体験しませんか?

労務リスクを未然に防ぎたいですか?
それとも、全く関心がないですか?
できるかぎり、「未然に防止したい」と思う人は
このまま読み進めてください。
「全く気にしない」という方はそっとこのページを
閉じてください。

弊所は「誠実で真面目な経営者」の方にこそ「人を見極める技術」を体験してもらいたいと考えています。

なぜこのように考えているのかというと、すべての労務リスクの端緒(キッカケ)は、採用における選考手法に大きな問題があるからです。

・仕事(作業)はできるけど、人格に問題がある人

・数々の問題行動を起こす人

・こじれて裁判を起こす人

このような人たちは何も突然会社に現れるということではないですよね?

すべて間違いなく入口=採用を通ってくるはずです。

この入口(採用)管理が杜撰だと組織は大きな闇を抱えていくことになります。

人間で例えるなら、もともとの体質で健康を維持できないということはあるかと思いますが、自分の体を健康に保つのはやはり「食(入口)にある」ということに異論がある人は少ないはずです。

組織も同じです。

法人が健康を維持したいのであれば、「応募者がいれば誰でも採用する」という暴飲暴食のようなことをするのではなく、

「一定のエビデンスに基いて(適正な選考基準で)、

採用をしていく(人を見極めていく)こと」がかなり重要です。

「一定のエビデンス」についても、よく「求める人材像を明確にしましょう」という自称採用コンサルタントと名乗る人が使う常套句がありますが、こんなものは一定のエビデンスにも何の役にも立ちません。現実的には。

そんなことを言う人に問いたいのは、求める人材像を明確にして実際に何らかの役に立ったのか?ということです。こういったことは、インチキ経営コンサルタントや頭の良いフリをしたい人がよく使う「パレートの法則」と同じで、思考停止でしょう(私が昔遠い昔に使っていたことは内緒です)。

一定のエビデンスは、それ(人を見極めること)を専門にしている人が永年の臨床経験に基づいて導き出した基準を用いるべきです。各々で考えることは不要です。

大事なことなので、もう1度言います。

「各々で考えることは不要」です。

第一、中小企業では、数多くの臨床経験を得ることは難しいでしょう。大企業では適正な臨床経験を得ることができるというわけではないですよ。大企業で得られるなら、大企業でこれだけ不祥事が起こるということはないでしょう。大も中も小も零細企業もすべからく悩んでいるのです。

「労務リスクを未然に防ぐ」ということについて、ルールや制度の徹底を叫ぶ人は多い。もちろん、弊所もその対応はしています。なぜなら、入口(採用)の厳格化に対応できる企業はごくごく限られていますし、介護や医療など資格を採用時の要件とする会社は厳格化しようにも厳格化できない事情もあるからです。

しかし、労務リスクを根本から未然に防ぎ、法人の健康を維持したいというのであれば、採用(入口)を変えるしかありません。そして、労務リスクのない組織にしたその先には、間違いなく「生産性の高い組織に変貌を遂げた」という結果が訪れることは断言できます(もちろん、健全な経営者が運営することが大前提ですが・・)。

これからの変化の激しい時代を生き抜くため、また、他社を圧倒できる組織にするためにも、「人を見極める技術」を体験してみませんか?

 

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

03-6313-0872

受付時間:9:30~17:30(土日祝を除く)

ごあいさつ

代表社員 養父(ようふ)真介

些細なことでも構いません。遠慮なく貴社のことを話してください。