処遇改善加算の賃金改善期間について

介護職員処遇改善加算および介護職員等特定処遇改善加算

「賃金改善の期間」とは、処遇改善加算額を充当することにより、介護職員に対してその賃金の改善を行い、改善した額の賃金を支払う期間を指します。

賃金改善実施期間の設定に関し、以下のように4つのルールが挙げられています。
 

①加算算定月数と同じ月数であり、連続する期間であること。

②賃金改善実施期間の最初の月は、最初のサービス提供月以降の月であること。

③賃金改善実施期間の最後の月は、最終の加算の支払いのあった月の翌月以前であること。

④前年度および今年度に支給される処遇改善加算による賃金改善実施期間と重複してはならないこと。
 

この考え方を間違えてしまうと、適切な賃金改善を実施することはできません。

まずはしっかりこの考え方を認識して処遇改善加算をスタートしましょう!

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