株式会社祐 取締役 田中様

養父
まず、契約していただいた決め手を教えてください。

 

田中様
え~と…非常に申し上げにくいのですが(笑)

 

養父
な、なんですか!?

 

田中様
実は、強い決め手があったというよりは、知り合いの税理士さんから紹介されたから…という面が強いんです。すみません(笑)。
まぁ、きっかけは正直に言ってしまうとそんな感じなんですが、でも『養父さんと契約して良かった!』と思った瞬間は、克明に覚えていますよ。

 

養父
どんな瞬間ですか?

 

田中様
お付き合いを初めて4か月くらい経過したとき、事業所を軌道に乗せるために、養父さんからいろんなアドバイスを受けたときがあったんです。

養父
あ、覚えてます。契約して3、4か月経過したころですかね。

 

田中様
たぶん、そうだと思います。
そのときに、他事業所さんの事例をいろいろ紹介してもらったり、『ホームページを作った方がいいですよ』といった、マーケティング関係のアドバイスをもらったり…。その時は、一応神妙な顔して『ふむふむ、そうですか』と相槌打ちながら聞いていたんですけど、内心、『私には絶対無理!』って思っていました。

 

養父
・・・

 

田中様
そしたら、養父さんから、『いま、自分には無理って思ってますよね』って言われたんです(笑)。

 

養父
(笑)

 

田中様
これは完全に見抜かれているな~と思いました。もうね、ほんと~に見抜かれていましたね(笑)。

養父
(笑)

 

田中様
そのとき、『自分にとってはこういう人が必要なんだろうな、こういう人と契約しておいて良かった』と思いました。この瞬間のことは、とっても鮮明に覚えています。

 

養父
『こういう人』っていうのは、どういった意味でしょうか?『経営者の耳が痛いことでも言ってくれる人』という感じですか?

 

田中様
そうですね。他人と話していて、『あ、この人、自分は無理って思いながら私の話を聞いてるな』って思ったとしても、『いま無理って思ってるでしょ』っていうことはなかなか言わないですよね。
そんなこと言わない方が、表面的にはきれいな会話ができますし。でも、経営者にとっては、あえて耳障りとも思えるようなことを言ってくれる人が必要だと思います。

経営者という立場にいると、『目を逸らしてしまいたいこと』についてきちんと意見してくれる人が減ってきますが、養父さんはそういう存在ですよね。

 

養父
ありがとうございます。

 

田中様

私は経営者というより職人的な要素が強いと思っています。
ですので、経営の問題、事業所運営の問題…そういった局面で、自分はどうすべきなのか、迷ってしまうことが本当に多いんです。
そんな中、養父さんにはいろんな可能性を提示もらったり、私の中にある運営上の方向性を明確にしてもらったり…。
社労士というより、アドバイザーのような存在です。

 

養父
私が常に経営者の方と対峙するときに心掛けていることをすべて言ってもらってありがとうございます。

契約前、社労士に対してどんなイメージがありましたか?

 

田中様
社会保険とか労働保険の手続きをやってくれる人…というイメージしかありませんでした。

 

養父
間違ってはいないのですが、それだけでは真に役に立てることはできませんよね。

 

田中様
社労士さんって、『先生』って呼ばれている方がいますよね。

 

養父
私も開業当初は『先生』と呼ばれて心地良かったです。しかしながら『先生』という言葉は魔物ですよね。

 

田中様
私はこの『先生』という呼び方が少し不思議でした。
『先生』っていうと、『何かを教えてくれる人』というイメージが一般的だと思いますが、代わりに手続きをやってくれる人がどうして『先生』なんだろう?と思って。

 

養父
なるほど、確かにそうですね~。契約して、そのイメージは変わりましたか?

田中様
はい、全然違うなと思いました。
いわゆる『先生』っぽい人だったら、会社を立ち上げた当時、事業所運営で悩んでいることや職員に関して悩んでいること、そういった胸のうちを話すことはできなかっただろうと思います。
当時、こうした悩みを相談できる人、一緒に考えてくれる人は養父さんの他にはいませんでした。
養父さんがいなかったら、今どうなっているのだろう?と思います。誰にも話せなかったでしょうから…。本当に感謝しています。

 

養父
(涙)

 

田中様
ほかの社労士さんがどうかは、私にはわかりませんが、私にとって養父さんはカウンセラーとアドバイザーを足して2で割ったような、そんな存在です。
これからもずっとそういった存在でいてほしいです。

 

養父
そんな風に言って頂いて…本当にありがとうございます。

もしあれば、ほかにNoppo社労士事務所と付き合う中で何か印象に残っている出来事はありますか?

 

田中様
『自分に自信を持ってください』と言って頂けたことですね。

 

養父
あ、あのときですね。

田中様
私は日頃から、あまり自分に自信がないんです。
養父さんに、武蔵野市でリハデイを運営されている方との情報交換の場を設けてもらいましたが、その後の懇親会の場でしたね。そのとき、私が『自分に自信が持てない』という話をしていたら、何度も何度も『田中は自分に自信を持っていいんですよ』と言ってくださいました。
このときのことは、ずっと忘れられません。

 

養父
『リハビリデイサービスゆう』は、田中さんと職員さんの間に強い信頼関係が築かれていますよね。こうした良い関係性が築けている事業所はなかなかありませんから、本当に自信を持つべきだと思いますよ!
田中さんからは度々「スタッフに感謝」という言葉をお聞きしますし、スタッフの方からも、「今までの職場の中で『ゆう』が一番楽しい!」という声を直接お聞きしました。
スタッフの方々と、このような良好な関係・固い信頼関係を築く秘訣を、是非教えてください。

 

田中様
養父さんがよく言う『適材適所』ですね。

 

養父
よく言います。
世間では誰でも彼でも人材育成で人を変えるとか言って経営者を苦しめている専門家が多いので・・・。実践したこともないのに綺麗事をいうのが好きな人は多いですよ。

 

田中様
以前は、スタッフの長所や特性、資質にあまり目を向けず、全て自分の視点で考えて、よく怒ったり、イライラしたりしていました。『なんでできないの?やらないの?』という風に。

 

養父
ありましたね。

 

田中様
でも、スタッフの性格や長所短所、向き不向き、長所が発揮される場所…そういったものを把握して、長所が生かせる場で120%頑張ってもらおう!というふうに考えるようになりました。
そうすると、こちらが変にイライラすることはありませんし、スタッフとしても働きやすく感じているようです。
でもこの『適材適所』を実践できるようになるまでは時間がかかりました。

 

養父
田中さんも苦しみましたよね・・・。

田中様
はい。
でも今は、スタッフと共に『ご利用者さんの喜ぶ顔を見る』という目標に向かって進めていると思いますし、お買いものサービスや日帰りバスツアー等、ご利用者さんの日常をより楽しいものにするための企画についても、スタッフが率先して動いてくれます。

 

養父
10月に開催した日帰りバスツアーは、Noppo社労士事務所の2人もボランティアとして参加させていただたきましたが、『ゆう』の皆さんがご利用者さんの安全に配慮しつつ心から楽しんでいた姿が本当に印象的です。本当に、皆さんが『ご利用者さんの喜ぶ顔を見る』という同じ方向に向かっていますよね。

 

田中様
ありがとうございます。

 

養父
それでは、今後Noppo社労士事務所と付き合う中で、もっとこうしてほしいという点はありますか?

 

田中様
う~ん…ずっと、今のような関係性でいてほしいということですね。いつも近い存在でいてください。

 

養父
有り難いお言葉ばかりで…本当にありがとうございます。
今後、介護保険法の改正でリハビリデイサービスの運営には新たな課題が生じてくることは間違いないかと思います。
介護保険法の動向を見つつ、田中さんの中にある介護のビジョンがよりよい形で実現に向かうためのお手伝いをしていきたいと心から思っていますので、これからもよろしくお願いします!

 

田中様
こちらこそ、よろしくお願いします。

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